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ひとつ一つに真心を込めて、ケーキを焼きます

ひなたぼっこ・22年の軌跡

開店当時の看板

ケーキのお店は1995年(平成7年)9月に開店しました。

左の画像は開店当時の看板です。ツリーハウスから風船を飛ばすことイメージして看板を作りました。

洗練されたデザインではありませんが一生懸命考えて製作しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成17年9月(10年目)

夫や子供のために焼き続けたお菓子を、家を建て替える際に「ケーキと紅茶のティールームのお店として開店し、今も広く皆様に提供し続けています。
その間、ケーキ教室も20数回ほど行いました。
ひなたぼっこニュース」として、お店の瓦版も30回ほど発行しました。
今、あらためてHPとして「ひなたぼっこ10年の軌跡」をインターネット上で発信したいと思います。
思えば約10年前、子供たちも小さく、主人の親も健在で、日々とても忙しかったのですが、それ以上に、私の若さとバイタリティーで走りつづけてきたと思います。
またケーキの材料で、一番大切な生クリームの製造屋さんにも、最初に出会うことができ、私の趣味の腕も、セミプロとして商いをするまでに上達しました。これはまさに材料の仕入先と、さらに私に注文をしてくださった多くのお客様のお陰だと思っております。
ただ、いまだにお店として、細く、長く続けられるのは、家族やテラスの花たちの世話をしながら、そして、大好きなお昼寝を一番に忘れなかったからでしょう。
時として、「まぼろしのケーキ屋さん」とうわさされています。
とにかく、あくせくせず、のんびり過ごしてきました。この気持ちは、晩年を迎えても変わることはないでしょう。

平成19年7月 テレビ出演 「ぶらり途中下車の旅」阿藤快さん

阿藤快さん色紙

阿藤快さん色紙

お店で、テレビ撮影がありました。

阿藤快さんが旅人役でした。やさしい方で私に色紙を書いてくださいました。今でも大事に額縁に入れて飾っています。

ぶらり途中下車の旅1

ぶらり途中下車の旅1

ぶらり途中下車の旅2

ぶらり途中下車の旅2